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借金苦から解放 債務整理を考えましょう

債務整理の自己破産について書いてみました

私の父親が自己破産しています。自己破産するまでは相当の葛藤があったようです。やはり人間らしい生活が出来なくなるとか、社会的に適せなかったダメな人間とレッテルを貼られてしまうとか、人間で無くなるようなそんなイメージがあったのでしょう。自己破産はもう最後の手段と誰しも考えていて、なるべくそこに行き着きたくなくて、もがいて悩んでどうにか返済しようと金策に走った末にたどり着く結末です。債務整理の中でも再生するための手段はありますが、それすらできない場合自己破産しかありません。しかし自己破産した後の生活は意外にも誰もがイメージしているものではありませんでした。

母は自己破産した後の生活は、家財道具も持って行かれて車まで取られて、贅沢とみなされるものも没収されて、選挙権も無くなり、買い物もできなくなり、ほんとに人間では無くなるようなもんだと言っていました。しかし実際は何も差し押さえられたものはありませんでした。うちには預貯金もないし借家住まいでもともと裕福な生活とは縁遠い暮らしでしたから。そもそも債務整理で自己破産するしかない状況ですから現金、預貯金などありませんでした。父が気にしていたのは車の事。車を持ってかれたら仕事ができない。田舎ですから車は生活必需品ですし仕事場までの大事な足です。でも車といっても父の車は軽自動車で中古でもう何年も前に購入した古いものでした。高級車でなければいいんでしょうか、持って行かれませんでした。エアコンも無事でした。もちろん選挙権が無くなる事もありません。普通の生活ができました。ただ家族もクレジットなどが組めないなどの影響は受けますが、母も高額なクレジットを組むような大きな買い物もしませんし、せいぜい10万未満のものをカードで分割で購入するくらいは普通に出来ました。私もその後結婚して影響はありません。

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