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借金苦から解放 債務整理を考えましょう

債務整理の手段の自己破産、法テラスの民事法律扶助も利用可能

不況が続く日本には、多重債務者が数百万人いると言われていますが、一人で悩まずに、債務整理の専門家である弁護士や司法書士に相談するのが良いと思います。債務整理とは簡単に言いかえれば借金整理、つまり法律を使って借金を整理することです。債務整理は自己破産、個人再生、任意整理、特定調停の4つに分類されます。しかし、4種類の債務整理の手段のうちどれを選択したらよいのか、分からない人がほとんどだと思います。このうち、自己破産は債務整理の最後の手段と呼ばれています。自己破産の特徴は、地方裁判所に申し立てを行い、必要最低限の財産以外は全て処分されますが、借金も全てなくなるというものです。自己破産は地方裁判所に申し立てるので、初めから自己破産を考えている人は、まず弁護士に相談した方が良いと思います。

次に民事法律扶助という制度について述べたいと思います。自己破産を依頼する人は、そもそも債務が支払えないので債務整理をするのですから、弁護士費用がネックになると思います。この制度はそのような人のために、弁護士費用を国が立て替えてくれるというものです。もちろん、立替金は返さなければなりませんが、かなり少額の分割払いにしてもらえます。民事法律扶助は通称、法テラスと呼ばれる日本司法支援センターで行われています。法テラスは全国各地に地方事務所があります。しかし、この制度で立て替えてもらえるのは弁護士費用だけで、裁判所費用は適用になりません。また、この制度を利用するには収入が低いなどの条件があるので、注意が必要です。

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